

4/13と4/15に水産試験場では、河川の環境改善活動の為奈良井川支流の贄川沢とシシ沢にて魚類の生息場所造成作業を実施しました。
奈良井川漁協も3名の役員が作業に協力しました。
◆目的:近年、稚魚の生息場所が少なくなってきていてしみ出した稚魚が定着できない河川が散見されている。
◆そこで、環境改善手法の一つとして簡易的な構造物を作って設置する。
設置後は、水産試験場の方がしばらくの間、継続的に状況確認をされるそうです。
写真は、贄川沢での作業の様子です。麻製の土嚢袋に土砂を詰めて土嚢を作り、石や土嚢を並べました。


写真は、シシ沢での作業前と作業後の様子です。ここに稚魚が残ってくれればと期待しています。
上の写真が作業前
下の写真が作業後になります。
水産試験場の皆さんは、地道な作業で環境改善に取り組んでいただいています。
感謝です。
ここに多くの稚魚が残ってくれればと期待しています。

