


5/15 9:15頃から宗賀小3年生44名を対象に、ヤマメの放流体験を実施しました。
宗賀小はじめ地元のどんぐりプロジェクト、宗賀支所の皆さんのご協力で、この活動は令和3年から始まり、今年も無事開催できました。
宗賀支所長の進行で、どんぐりプロジェクト代表の挨拶や漁協組合長から川に住む魚の紹介、放流の手順、注意事項などお話いただき、開会の式を終わっていよいよ放流です。
写真は、組合長が写真を使って、川に住む魚の説明をしているところです。
放流にあたって、活動に理解を示し、多大なご厚志を寄せてくださった「(有)塩尻建友」さんと「松本土建(株)」さんの紹介をしているところです。



橋の上流には、ヤマメが到着しています。急な階段ですが、河原まで役員さんに移動してもらい、準備も整っています。
児童たちは、順に青いバケツに水を入れて、ヤマメをもらいに役員のところに集まります。
役員から数匹づつ分けてもらい、放流に向かいます。



児童たちは、思い思いに水をなじませながら放流をしました。
中には、ヤマメに触れて感触を確認する児童もいて関心の高さを感じました。


ひとり3回程の放流が終わると、水辺で遊び、川になじんでいました。お尻まで濡れてしまう児童もいて、着替えは大丈夫かなと心配する場面もありましたが、楽しい経験をしたようでした。
終わりの会では、児童から「ヤマメを触るとぬるぬるしていた。」など発見があったようです。
10時30分頃には、学校に向かって歩いて帰りました。

