


来年以降の為に、漁協として増殖事業を行っています。
10/1には、イワナの稚魚(4,000尾)を放流しました。県水産試験場木曽試験地まで軽トラ2台にタンクを積んで、引取りに行き、奈良井川支流(橋戸沢、贄川沢、尾沢、砥沢など6カ所)、小曽部川と鎖川上流の枝沢6カ所ほどに放流しました。
上の写真は、タンクに入った稚魚たちです。
下の2枚の写真は、稚魚を放流した奈良井川の枝沢の山中です。
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本日、10/6は佐久の水産試験場までウグイの稚魚を引取りに行って、田川や奈良井川の支流に放流すべく、役員さんが向かっています。
12月にはイワナの発眼卵を5,000個ほど、県水産試験場(木曽)から分けていただき、奈良井川支流に放流する予定です。

