


10/9(金)に奈良井川上流にて、イワナ産卵床造りを実施しました。
この行事は、今年で7回目になります。近隣で小水力発電施設を運用しているグリーン電力さん主催で、我々漁協も協力させていただいています。
地元の楢川小中学校の児童1年から3年までの皆さんも参加され、水産試験場の方に指導いただきながら、産卵床に適した場所を見つけ、川底を整備し、砂利を並べ午前中の2時間ほどを使って完成させました。
完成後は、オス、メス15匹づつ児童の手で放流し、無事産卵できるよう祈りました。
そのあとは、昼食です。
グリーン電力さんが準備してくださった「トン汁」と「アユの塩焼き」を食しながらの昼食はなかなか体験できるものではなかったと思います。
昼食後には、グリーン電力さんが希望される方に発電施設の見学会も開いてくださいました。
天候にも恵まれて有意義な一日を過ごしたと思います。
写真上 完成した産卵床を眺め、イワナ放流時の注意を聞く児童の皆さんです。
写真中 いよいよ放流です。
写真下 放流時のアップです。
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漁協では、現在禁漁中ですが来年以降のために、増殖活動を実施中です。
◆10/1 イワナの稚魚放流を実施しました。 (掲載済)
奈良井川支流(橋戸沢、贄川沢、尾沢、砥沢など6カ所)、小曽部川と鎖川上流の枝沢6カ所ほどに放流しました。
◆10/6 ウグイの稚魚放流を実施しました。
佐久の水産試験場まで引取りに行き、田川、奈良井川の支流に放流しました。
◇12月中旬 イワナの発眼卵の放流を予定しています。

